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予算の組み方

注文住宅を購入するために、予算面でも頭を悩ませている人も多いと思います。一生もののマイホームを手に入れるんですから、しっかりとした予算組みをしたいですよね。

ここでは、予算組みの際の注意や、コストダウンにつなげるコツを解説していきます。

予算組みで注意しておきたいポイント

注文住宅の予算を組む時に、まず理解しておきたいのは“建物の価格(本体工事費)=予算”ではないということです。

家を建築する本体工事費のほかには、別途工事費や諸経費などが発生します。これらを合計した金額が、注文住宅のおおまかな予算ということになります。

「予算を大きくオーバーした!」と悩む方の中には、このような費用の仕組みを理解していなかったというケースも少なくありません。

また、建築会社から提案された見積書もチェックする必要があります。

例えば、設備機器のカタログの金額と見積書の金額が大きく違う場合、取付費が予想以上にかかっていることが考えられます。設備機器は場所によって取り付けの手間が変わるので、建築会社に確認が必要です。

また、大工さんが専属でない場合、雑工事費が別途発生することもあります。

見積書で疑問を感じた場合は、一つ一つその理由を確認してみましょう。
 

コストダウンのコツは?

注文住宅はこだわるほど予算膨らむもの。もし予算をオーバーしてしまったら?コストダウンのコツを紹介します。

  • 間取りの見直し
    大きく予算を下げたい場合、まずは費用の大部分に影響する延床面積を見直してみましょう。ただし、吹き抜けは床面積を減らせても、作業にかかるコストが上がるので、確認が必要です。
  • 設備機器の見直し
    本当に必要な性能か、建築工事費が高額にならないか、もう一度チェックしてみましょう。
  • 内装の見直し
    例えば、人気の珪藻土はリビングの壁だけにする。目立たない天井は安い素材にする。子ども部屋や寝室のフローリングの価格を抑える。パブリックスペースとそれ以外のスペースで内装に、メリハリをつけるとコストもぐっと下げられます。
  • エアコンの見直し
    意外と費用がかかるのがエアコンです。不必要な部屋にも設置していないか、容量や設置数を再点検してみましょう。必要がない部屋でも、必要な時に備えて通気口を設置してもらうことを忘れずに。
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