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建築にかかる費用

注文住宅を建てる時に、まず頭に入れておきたいのが、価格の仕組みです。ここでは本体工事費の内訳をガイドします。

注文住宅の価格を決める本体工事費とは?

住宅建築コストの中心である本体工事費は、躯体工事費・仕上げ工事費・設備工事費に分けられます。

●本体工事費の内訳

  • 躯体工事費…約40%
    (木工事、基礎工事、仮設工事)
  • 仕上げ工事非費…約35%
    (内装工事、塗装工事、木製建具工事、金具工事、外装工事など)
  • 設備工事費…約25%
    (電気設備工事、衛生設備工事、空調設備工事など)

これを見て分かるように、一番大きな割合を占めるのは躯体工事費です。躯体工事費のほとんどが木工事費(30~35%)になります。

この躯体工事費は、建物の品質となるため、ここのコストは削れません。もし予算オーバーした場合、まず見直すのは仕上げ工事費と設備工事費ということになります。それでも予算を超える場合は、躯体工事費のもととなる間取りを考え直す…ということになります。

本体工事費以外にも必要な費用

注文住宅の建築には、本体工事費以外にも別途工事費・諸経費がかかります。別途工事費には、道路から引き込む給水管工事や外構工事などが含まれます。諸経費には、ローン契約関連の費用、保険などが含まれます。

別途工事費は工事費全体の15~20%程度、諸経費は10%程度かかります。全体のおおまかな費用も把握して、住まいの予算を考えてみましょう。

●全体の工事費の内訳のイメージ

  • 本体工事費…約7割
    (木工事、内装・外装工事、設備工事など)
  • 別途工事費…約2割
    (給水管工事や外構工事など)
  • 諸経費…約1割
    (ローン契約関連の費用、保険など)
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