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住宅ローンについて

注文住宅で住宅ローンを組む場合、時間も手間もかかるため早めの準備が大事です。ここでは、住宅ローンの大まかな流れと返済プランを紹介します。

金融機関への資金の相談は早めに

●住宅ローンの流れ

  1. 金融機関に相談(ローンの種類や金利など)
  2. 事前審査の申し込み(金融機関に事前審査を申込む)
  3. 金融機関の事前審査(支払い能力や信用度を審査・2~3週間)
  4. 売主と売買契約
  5. 金融機関の本審査(売買契約書など必要な書類を提出・1~3週間)
  6. ローンの契約(土地・建物の保存・移転登記、抵当権の設定等)
  7. ローン実行(売買契約代を金融機関から受け取り、売主に支払う)
  8. 物件の引き渡し・取引完了

住宅ローンは、住宅や土地の購入申込と同時に申し込みます。そのため、そのタイミングより早い段階で、金融機関の相談窓口などで資金の相談をしておくことをオススメします。

どのくらいまで借りることができるのか、毎月の返済額はいくらか等を、しっかり確認して、最適な返済プランを決めておきましょう

審査の基準とは?

住宅ローンの審査では、主に借主の支払い能力や信用度をチェックします。最も重視されるのは年収や雇用形態、そして完済時の年齢です。

そのほか、これまでに金融関係で問題を起こしていないか、ローンの対象となる物件の担保価値なども調査します。

事前審査と本審査の調査内容はほぼ同じです。事前審査に通ったら、本審査もほぼ通ります。ただし100%ではないので安心は禁物です。

どのような返済プランがあるの?

住宅ローンには、変動金利・固定金利・固定金利選択型の3つの種類があります。

今は長期金利が低いため、低金利でフラットなどの長期固定金利プランを選ぶことができます。

一方、低金利の今だからこそ変動型を選び、繰り上げ返済で支払総額を抑えるという考え方もあります。ただしこのパターンは、給与が下がったり、出産や病気などで共働きができなくなったりなど、返済計画に狂いが生じると負担が一気に大きくなります。

戸建ては将来の修繕や建て替えなどのコストも必要です。無理せず余裕を持った返済プランを練りましょう。

●住宅ローンの種類

  • 変動金利型
    年に2回の短期プライムレートを基に金利が変動しますが、実際には5年間の返済額は変りません。金利が上昇しても返済額が25%以上になることはありません。今後、金利が下がる場合はメリットがありますが、将来の返済プランを立てにくいというデメリットもあります。
  • 全期間固定金利
    支払の全期間が固定金利になります。完済まで支払う金額が分かっているので、資金計画が立てやすいというメリットがあります。また、今後金利が上がる場合は有利です。しかし、変動金利型より金利は高くなります。
  • 固定金利選択型
    最初の数年間が固定金利となり、その後変動金利になります(固定金利を選べる銀行もあります)。固定金利と変動金利、両方のメリットを得られますが、固定金利終了時のタイミングで変動の金利が適用されるので、予定以上の高い金利になってしまうリスクがあることも忘れずに。
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