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リビング

リビングは家族が最も集まる場所なので、注文住宅の設計時に特に気を付けておきたいポイントです。家族の生活スタイル、家族構成、また立地によっても注意すべき点が変わってきます。

注文住宅のリビングの設計ポイント

  • 1階か2階か

    注文住宅のリビング例えば日が当たりにくい立地の場合、日当たりや風通しを確保するために2階にリビングを設けることも珍しくありません。2階にリビングがあると天井を高くとりやすいので開放的な空間が実現します。

    一方、「高齢になると階段の上り下りが大変」という声も聞きますが、傾斜をゆるかやにして、エレベーター設置のための空間を確保しておくなどで悩みを解決できます。

    1階にリビングがある場合、買い物の荷物を毎日持って上がらなくて楽、子ども達がリビングに顔を出して部屋に行くなど家族のコミュニケーション面でのメリットもあります。

    リビングは家族が1日の内最も長くいる場所なので、どちらが家族のためによいかじっくり考えたいですね。

  • リビングで何をして過ごすか

    注文住宅のリビングリビングの広さを検討する際に考えておきたいのは、「リビングで何をするか」ということです。

    大きなソファを置いてゆったりくつろぎたいのか、ダイニングを兼ねるのか、書斎を兼ねるのか。最近は、ダイニングとリビングのテーブルの機能を備えた、昇降式の家具も見かけます。

    “リビング=ソファでくつろぐ部屋”と決めず、家族が最もくつろげる形を考えてみましょう。

  • コンセントの位置はどこにするか

    意外と見落としがちなのが、コンセントの位置です。これによってテレビの位置も決まってきます。

    コンセントの位置を決める前にまずテレビの配置を決めて、ソファ、テーブルの位置を決めていきましょう。

  • 収納スペースを設けるか

    リビングには意外と物があふれるので、後から収納が欲しくなることも珍しくありません。

    しかし、後から収納家具を置くと空間がスッキリせず、地震対策の面でもあまりオススメできません。ちょっとした作り棚や作り付けの本棚などがあると、散らかった物を整理するのに楽です。

    まずは、今の家のリビングにどれだけの物があふれているか、チェックしてみてはいかがでしょう。

設計段階でのリビングを体感

注文住宅の間取りは設計図からではなかなか伝わってきません。

リビングの広さや使い勝手などを実体験できる施設・Fit in Plazaにぜひ足を運んでみましょう。

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