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居室・客間

後悔しない注文住宅の間取りをガイド。ここでは生活スタイルに合った居室・客間の設計のポイントを紹介します。

建築後の変更が難しい間取りの問題。客間は本当に必要?寝室の広さはどのくらい必要?など様々な疑問にお応えします。

注文住宅の客間の設計ポイント

  • どれだけ来客があるか

    注文住宅の居間結論から言うと、客間はほとんど来客がないならば、あえて設けないという選択肢もありです。

    それでも、「もしもの来客時に用意しておきたい」という方には、書斎などフリースペースとして使える4畳半程度の部屋を用意しておくとよいでしょう。リビングの一角にあると開放感も出ます。

    ただし、来客用の寝室として利用することが多い場合は、リビングと離れた場所にある方が、お互いに気を遣わなくて楽です。

  • 将来、親と同居する場合

    将来、親と同居する可能性がある場合、独立した客間を用意しておくとより安心です。

    出入り口が廊下に面している方が、プライバシーが守れます。リビングと続き間になっている間取りでも、廊下側に出入り口を設けておくと、将来リビングとの間を仕切って完全な個室として使えます。

注文住宅の居室の設計ポイント

  • 主寝室は何畳必要か

    注文住宅の居間主寝室に必要な広さはベッドの配置によって変わります。

    和室に布団を敷いて寝るのであれば6畳でも十分ですが、ベッド・鏡台・机などを置くのであれば、8畳以上は欲しいところ。ダブルベッドなど大きなベッドを寝室に入れたい場合は、ベッドの配置を考えて設計することをオススメします。

    「せっかくベッドを買ったのに搬入できない」「ドアを開けるとベッドにぶつかる」など、後悔しなくて済みます。ベッドメイキングのことを考えると、ベッドの両サイドに空きスペースがあると楽です。

  • 書斎は必要か

    1人1台パソコンを持つ時代、できれば専用の書斎がほしいところです。

    しかし間取りに余裕がない場合、なかなか難しいこともあります。しっかりした書斎でなくても、ちょっとしたデッドスペースにカウンターを置くことで書斎替わりにもなります。

    たとえば、家事しながらパソコンする可能性がある場合は、ダイニング脇にカウンターテーブルを設置しておくと、ダイニングテーブルの上がごちゃごちゃせずにスッキリします。

    また、2階の廊下にスペースを確保できると、家族のPCスペースとして活用することもできます。

図面から分からないリアルな住まいを

注文住宅の間取りについてもっと知りたい方は、実際の物件を見て間取りの使いやすさなど研究してみましょう。建売りのニュータウンの見学会で一気に色々な間取りを見てみることも勉強になります。

さらに収納の広さや使い勝手など知りたい方は、可動式の壁で収納の色々な広さなどを体験できるFit in Plazaもおすすめです。

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