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階段

2階建ての注文住宅を設計する際に、階段をどこに設置するかは悩むポイントです。

家族の生活動線上、階段の位置は大事ですが場所次第で部屋が狭くなることもあります。ここでは階段の位置や安全性などについて解説します。

注文住宅の階段の設計ポイント

  • 階段を家の中央に作ると廊下が短くなる

    注文住宅の階段階段の位置によって一番影響を受けるのが、廊下の長さです。

    家の端に階段を作ると廊下が長くなります。廊下のスペースをなるべく短く空間を有効活用したい場合は、家の中央に階段を設置することがベストです。

  • リビングイン階段のメリットデメリット

    リビングの中に階段を作ると、家族がリビングを通って自分の部屋に行くためコミュニケーションをとりやすいというメリットがあります。

    一方、階段の上が吹き抜けのような状態になるため、空調の効率が悪いというデメリットもあります。何を重視するかによって階段の場所が決まってきます。

  • 安全面にも配慮を

    注文住宅の階段2世帯住宅の場合、また将来のことを考えると、階段の安全面にも配慮しなければいけません。階段の踏み外しを避けるためには、蹴上げは20cm以下、踏み面は25cm以上あるとよいでしょう。

    また、滑り止めや手すり、フットライトなどがあるとより安心です。

  • ドアは開閉の向きに注意

    ドアの開ける向きは、実はとても重要。

    外向きのドアは廊下を歩く家族にぶつかる可能性があるので、内側へ開くように設計することをオススメします。

    またドアを開閉した先に、物にぶつからないよう支点は部屋の一番角にするとよいでしょう。戸当たりとアオリ止めを設置することも忘れてはいけません。部屋の空間が狭い場合は、引き戸という選択肢もあります。

階段の幅を実際に体感してみよう

注文住宅の階段は間取りからは分かりづらいもの。特に階段の幅などは実際に見てみないと分かりません。

階段の色々な幅や玄関の上がり框の高さを体験できるFit in Plazaで、家族に最適な高さを確認してみましょう。

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