保証30年以上・保証内容の充実したさいたま市の注文住宅会社ベスト3

当サイトで紹介しているさいたま市対応の注文住宅会社の中から保証年数が30年以上の会社をピックアップ。保証内容、口コミ評判や施工事例を紹介していきます。※2019年11月時点に公式HPとSUUMOを調査した情報を元にしています。

高砂建設
費用目安:価格帯
2000~3000万
創立年:
1975年4月
保証の数:2
一級建築士在籍
保証内容
  • 定期点検30年
  • 建物価値保証20年
藤島建設
費用目安:価格帯
2000~2500万
創立年:
1962年6月
保証の数:5
一級建築士在籍
保証内容
  • 定期点検30年
  • 設備保証最大10年
  • 白アリ保証5年
  • 地盤保証※任意加入
  • 完成保証※任意加入
昭栄建設
費用目安:価格帯
2000~2500万
創立年:
1968年10月
保証の数:2
一級建築士在籍
保証内容
  • 定期点検10年
  • 地盤保証20年

※保証年数は、条件によって異なる場合があります。詳しくは各社にお問い合わせください。

断熱性の高い注文住宅にするには?

注文住宅の断熱性を決める要素や代表的な断熱材、断熱性の基準に使われる数値などについて解説しています。高断熱な住宅を建てたいと考えている方は参考にしてください。

高断熱な家とは

住宅を高断熱に仕上げるためのポイントは「断熱材」です。断熱材は家の外皮に空気の層を作り出し、断熱効果を発揮します。窓や玄関といった住宅の開口部に断熱材を使用している家が、一般的に言う「高断熱住宅」です。

断熱材が使われるのは家の壁や天井、床など、家の外皮です。例えば壁の場合、断熱材を外壁と内壁の間に挟み込むように入れるケースと、構造体の外側に貼り付けるケースとがあります。断熱材の仕込み方は天井・床でも同様です。

断熱材を使って住宅を建てるメリット

光熱費を抑えて快適に暮らせる

断熱材によって断熱性が高まると、住宅は魔法瓶のように暑さ・寒さの影響を受けにくくなります。季節に関わらず、快適な生活が期待できるのがメリット。また、冷暖房を使わなくても、ある程度快適な室温が維持できるため、光熱費の節約につながるのも嬉しいポイントです。

温度変化による健康リスクを減らせる

急な温度変化は脳卒中や心筋梗塞、神経痛などを引き起こす原因になります。断熱材を使っている高い家は、室温の極端な変化を予防可能。持病のある方や高齢者にとって、温度変化による疾病を防げるのは高断熱な家のメリットと言えます。

防カビ・防虫効果も期待できる

気温差により結露が生じると、カビやシロアリの温床になってしまいます。断熱性の高い家は結露が発生しにくいため、防カビ・防虫が可能です。断熱は家の耐久性向上にも繋がります。

断熱材を使って住宅を建てるデメリット

業者によって断熱材が違う

業者によって、提案する断熱材や施工の方法には差があります。地域の気候に適した断熱材・施工方法が提案できない業者にあたってしまうと、期待したほどの断熱効果が得られないリスクも。適切な業者を選ぶのに手間をかける必要があるのは、断熱材を使った住宅を建てるデメリットです。

業者選びの段階で、自分が使用したい断熱材を取り扱っているか確認しましょう。

やり直しが難しい

断熱材を使う施工は、一度やった後ではやり直しが難しいのが特徴。断熱性能を気軽に調整できないのはデメリットと言えます。住宅を建てる段階で、適切な作業をしてくれる業者に依頼するのが大切です。業者の施工実績を確認し、経験豊かな信頼できる業者を選んでください。

住宅の断熱材の種類

高断熱住宅に使われる断熱材の種類と特徴を説明します。

ウッドファイバー

カラ松・トドマツといった北海道産針葉樹を用いるのが「ウッドファイバー」。素材となる木材をチップ化・繊維化した上で作られます。繊維の束が構成する細かな穴が音を吸収するため、生活ノイズの軽減も期待できる素材です。

蓄熱性・熱容量の高さで室温維持

ウッドファイバーは内部に熱を溜めこむ性質がある素材です。その高い蓄熱性・熱容量は、いわば外気に対する住宅のバリア。出入りする熱をコントロールし、室内の温度が急激に変化するのを防ぎます。

吸放湿性能で結露を予防

ウッドファイバーは高い吸放湿性能を持つ素材です。壁の内部の結露まで予防し、部屋の湿度を快適に保ちます。

また、結露はカビ・ダニ・腐朽菌・シロアリの発生原因のひとつです。これらの虫や菌は建物の耐久性を低下させます。ウッドファイバーは結露を予防することで、住宅の耐久性向上にも貢献してくれる素材です。

グラスウール

断熱材としてポピュラーなグラスウール。ガラスを繊維状に溶かして作られます。繊維の隙間に空気を取り込んで、熱を伝わりにくする素材です。多くの場合、リサイクルガラスで作られるため、環境にやさしいのも特徴と言えます。

細かな空間が熱を遮断

グラスウールは繊維化されたガラスでできている素材です。絡み合う繊維は細かな「空気の部屋」を形成します。この空気の部屋が熱を遮断。断熱材として使われた場合に、家の温度を維持してくれます。また、グラスウールの繊維には音を吸収する効果も。静かな住環境にも貢献してくれるでしょう。

比較的安価に施工できる

グラスウールは施工しやすい素材です。そのため、断熱施工の費用が抑えやすくなります。コスパをとことん追及したい方におすすめです。

住宅の断熱性能に関する数値

断熱性能には数値基準が設けられています。代表的なのはUA値とC値。UA値は建物から逃げる熱の量、C値は建物の気密性を、それぞれ表します。

UA値

「外皮平均熱貫率」を一般的にUA値と言います。UA値は建物から外部に逃げる熱の量を表す数値です。UA値が小さければ小さいほど、熱が逃げにくい、高断熱な家と言えます。

C値

C値は建物の気密性を表す数値です。「相当隙間面積」とも呼ばれ、建物の延べ床面積に対する隙間面積から算出されます。 C値が小さい建物は、隙間が少ない家です。また、換気経路への外気の影響もC値が小さいほど少なくなります。

高断熱な家を建てるための工法

高断熱住宅に使われる工法について解説します。

内断熱

木造住宅でよく見られるのが内断熱です。外壁と内壁の間に断熱材を差し込みます。気密性は外断熱より低くなるのが一般的。比較的低コストで、外壁を分厚くせずに断熱できるのがメリットです。

外断熱

気密性が高く、結露が生じにくい外断熱工法。断熱による省エネ効果だけでなく、結露防止によるカビ・ダニ・シロアリ対策の効果も期待できます。注意したいのは、外壁が分厚くなってしまう点。外断熱で厚みが増す分を念頭に置いて、敷地や間取りを計算しなくてはなりません。

住宅の造りによって、外断熱の工法は変わります。もともと、外断熱は鉄筋コンクリート造の建物に使われる工法でした。鉄筋コンクリートの建物は、構造体自体に蓄熱効果があります。そのため、断熱材は外側に仕込むのが通常です。

木造・鉄骨造の住宅を外断熱する場合、構造体全体を包み込むように断熱材を配します。

保証30年以上・保証内容の充実したさいたま市の注文住宅会社ベスト3

当サイトで紹介しているさいたま市対応の注文住宅会社の中から保証年数が30年以上の会社をピックアップ。保証内容、口コミ評判や施工事例を紹介していきます。※2019年11月時点に公式HPとSUUMOを調査した情報を元にしています

高砂建設
費用目安:価格帯
2000~3000万
創立年:
1975年4月
保証の数:2
一級建築士在籍
藤島建設
費用目安:価格帯
2000~2500万
創立年:
1962年6月
保証の数:5
一級建築士在籍
昭栄建設
費用目安:価格帯
2000~2500万
創立年:
1968年10月
保証の数:2
一級建築士在籍

※保証年数は、条件によって異なる場合があります。詳しくは各社にお問い合わせください。

さいたま市で長く付き合える注文住宅会社3選

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建てて終わりではない、住まいづくり。保証内容や保証年数から建ててからも頼れるさいたま市の注文住宅会社を調べてみました。